数字・記号の刺しゅう図案一覧

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0〜9の数字と、ハート・星・音符などの記号のクロスステッチ図案です。誕生日や背番号、名前に添える飾りにお使いください。

字をタップして集めると、その並びのまま図案ツールに送れます。名前と記号を組み合わせることもできます。

字をタップすると下のバーに集まります。集めた字は「この字で名前を作る」でツールに送れます。

数字(0〜9)

記号

ハートや星などの記号は、書体によって形や大きさが違います。

句読点・かっこ

数字の使いどころ

数字は、生まれた日や記念日、クラスの出席番号、スポーツの背番号などを刺すときによく使います。たとえば「2026.4.1」のように日付を入れるなら、名前を1段目、日付を2段目にすると、記念のプレートのような図案になります。

数字はアルファベットと同じく、日本語の文字より少し小さめに作られています。名前と同じ段に入れると、数字だけ小さく見えることがあります。数字を目立たせたいときは、2段目に分けて入れるのがおすすめです。

記号を名前に添える

「ゆい♡」「★HARU★」のように、名前の前後に記号を入れると、ぐっとかわいらしくなります。ハートや星はマス目にしても形がわかりやすく、ワンポイントに向いています。

ただし、記号は書体ごとに形や大きさが違います。丸ゴシックでは記号が大きめに、ドット体では文字と同じくらいの大きさになることが多いようです。両方の書体で図案を見比べて、名前とのバランスがよいほうを選んでください。また、「♡」のように中が空いた記号は、小さいサイズだと中のすき間がつぶれることがあります。その場合は「♥」のように中を塗りつぶした記号を使うと、形がはっきりします。

全角と半角の違い

数字や英字、記号には「全角」と「半角」があります。図案メーカーでは、半角の数字(1)は細めの幅で、全角の数字(1)は日本語の文字と同じ幅で図案にします。同じ数字でも、全角にすると字と字の間が広く見えます。字の間隔は、ツールの「字間」でも調整できます。

絵文字は使えません

スマホの絵文字(色のついたハートや顔のマーク)は、図案メーカーで使っているフォントに含まれていないため、図案にできません。入力すると、その字は図案に入れずに「表示できませんでした」と案内が出ます。この一覧にある記号は、フォントに含まれている文字です。一覧から選ぶか、かな入力で「はーと」「ほし」と入れて変換すると見つかります。