カタカナの刺しゅう図案一覧
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カタカナ50音と、濁音・半濁音、小さい字、長音「ー」のクロスステッチ図案です。大きさと書体を切り替えて、そのまま印刷できます。
字をタップして集めると、その並びのまま図案ツールに送れます。外国の名前や、ニックネーム、推しの名前などをカタカナで刺したいときにお使いください。
字をタップすると下のバーに集まります。集めた字は「この字で名前を作る」でツールに送れます。
清音(ア〜ン)
濁音・半濁音
小さい字と長音
長音「ー」は、縦書きにすると自動で縦向きになります。
カタカナはマス目と相性のよい文字
カタカナは直線が多く、ひらがなに比べて画数も少ないため、マス目の図案にしても形がくずれにくい文字です。「小(8目)」の大きさでも読みやすいものが多く、ハンカチやタオルの端など、小さく名前を入れたいときにも向いています。
ただし、似た形の字には注意が必要です。「シ」と「ツ」、「ソ」と「ン」は点の向きと払いの角度で見分ける字なので、小さいサイズでは区別がつきにくくなります。名前にこれらの字が入るときは、図案をよく見て、点の向きがはっきり出ているかを確かめてください。気になる場合は「中(12目)」以上にするか、書体を切り替えると見分けやすくなることがあります。
長音「ー」と縦書き
「ユーリ」「レオー」のように長音を使う名前は、横書きでは横棒、縦書きでは縦棒になります。図案メーカーでは、縦書きを選ぶと「ー」を自動で90度回して縦向きにします。かっこ「( )」や「〜」も同じように回します。
一方で、縦書きの小さい字(ャ・ュ・ョ・ッ)の位置の調整には、第1版ではまだ対応していません。縦書きで小さい字を刺すときは、図案を見ながら1〜2目右上に寄せて刺すと、自然な見た目になります。
濁点・半濁点のつぶれに注意
「ガ」「パ」のように濁点・半濁点がつく字は、点の部分が2〜3目の小さな形になります。8目の大きさでは、点が字の本体とくっついたり、半濁点の丸がただの四角に見えたりすることがあります。点を目立たせたいときは、点の部分だけ1目ずつ外側に広げて刺す、という調整をしてもかまいません。図案はあくまで下書きと考えて、仕上がりの見た目を優先してください。
英字の名前をカタカナにするか迷ったら
外国の名前や、アルファベット表記のある名前は、カタカナとアルファベットのどちらで刺すか迷うことがあります。カタカナは読みやすさ、アルファベットはデザインのすっきり感が魅力です。子どもの持ち物なら、本人が読めることを優先してカタカナやひらがなにするのもよい方法です。アルファベットの図案はアルファベットの刺しゅう図案一覧にまとめています。
カタカナとひらがなは混ぜて使えます。ツールでは「ハナ\nはな」のように2段にして、上下で表記を変えることもできます。