ひらがなの刺しゅう図案一覧(50音)
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ひらがな50音と、濁点・半濁点のついた字、小さい字のクロスステッチ図案です。大きさと書体を切り替えて、そのまま印刷できます。
字をタップして集めると、その並びのまま図案ツールに送れます。ツールでは字間や行間、糸の色、布のカウントを選んで、仕上がりサイズや必要な布の大きさまで確認できます。
字をタップすると下のバーに集まります。集めた字は「この字で名前を作る」でツールに送れます。
清音(あ〜ん)
濁音(が〜ぼ)
半濁音(ぱ〜ぽ)
小さい字
小さい字は、普通の字より下に寄った形になっています。
ひらがなを刺すときのポイント
ひらがなは曲線が多いため、マス目にすると角ばった形になります。とくに「あ」「ぬ」「め」「ね」のように線が交わる字は、小さいサイズだと線どうしがくっついて読みにくくなりがちです。名前の中にこうした字が入るときは、「中(12目)」以上を選ぶと形がはっきりします。
反対に「い」「こ」「り」「へ」のように線の少ない字は、小さいサイズでもよく読めます。図案を見て、細い線が途切れていたり、すき間がつぶれていたりするときは、ツールの「線の太さ」を「細め」や「太め」に切り替えてみてください。同じ字でも見え方が変わります。
濁点・半濁点の扱い
濁点(゛)と半濁点(゜)は、字の右上に小さく入ります。マス目では2〜3目ほどの小さな点や輪になるため、8目の大きさでは文字の本体とくっついて見えることがあります。濁点のある名前(たとえば「みずき」「だいご」)を小さく刺したいときは、刺す前に図案をよく見て、点が本体から1目以上離れているかを確かめると安心です。
本図案メーカーでは、「が」のように濁点がついた1文字として入力すると、フォントの形のまま図案にします。「か」と「゛」を別々に入れると、字の横に濁点がひとつのマスとして並んでしまうので、濁点のある字は1文字で入力してください。スマホのかな入力でふつうに変換すれば、1文字になります。
小さい字(ゃ・ゅ・ょ・っ)の扱い
「しょう」「りっか」などの小さい字は、横書きでは普通の字より小さく、下寄りに置かれます。マス目にすると5〜8目ほどの大きさになり、小さいサイズでは形がわかりにくくなります。名前に小さい字が入るときは「中」か「大」がおすすめです。
縦書きでは、本来は小さい字を右上に寄せて書きます。第1版のツールでは、縦書きのときも横書きと同じ位置で図案にしています。縦書きで小さい字を使う場合は、図案を確認して、必要に応じて刺すときに1〜2目右上にずらしてください。
印刷して使うには
「この一覧を印刷」を押すと、ヘッダーやボタンを除いた図案の一覧だけを印刷できます。A4用紙1〜2枚に収まるように並びます。印刷した一覧を見ながら、好きな字を組み合わせて刺すこともできますが、字と字の間隔をそろえるのは意外と難しいものです。名前を刺すときは、ツールで並べた図案を印刷するほうが、間隔のずれが起きにくく便利です。
名前の図案づくりのコツは名前の名入れ図案の作り方で、2段組みのコツや布サイズの選び方とあわせて説明しています。